初診時
主訴を聞き、
現状を把握。矯正治療の期間、費用など、一般的な説明をします。
資料取り
レントゲン写真、口腔内写真、顔面写真、
模型の採得など、必要な資料をとります。
診断
採得した資料を基に、現状の分析、標準との比較を行い、治療法、期間、費用、リスク、などを説明します。その後、
同意を得て治療を開始します。
治療
具体的な装置を装着し、それぞれについて説明、治療を進めていきます。
保定
治療終了後、
後戻りを防ぐ、また、習癖を除去するために必要な処置です。
(子どもの矯正)
拡大装置、6歳臼歯のコントロール、前歯のコントロール、習癖の除去など、簡単な装置から開始することが多いですが、
永久歯萌出まで経過観察することもあります。
(成人の矯正)
子どもの矯正に使う装置を使用することもありますが、一般的にはマルチブラケットなど、
歯に固定式の装置をつけて積極的に歯を動かしていきます。